DatsuSync

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kintone の API トークンを確認・登録し直す

API トークンとは?

kintone のアプリごとに発行する「接続用の合言葉」です。DatsuSync はこのトークンを使って、 お客様の kintone アプリにデータを書き込みます。

こんなときにこのページが案内されます

  • 認証に失敗しました — トークンが無効になった (再発行された・アプリ設定が未反映)、または権限が足りない。
  • 保存された認証情報を読み出せませんでした — 保存済みのトークンをこのパソコンで読み出せない。パソコンの入れ替えや、設定ファイルを別のパソコンからコピーした場合に起きます (安全のための仕様です)。

トークンを発行し直す手順 (kintone 側)

  1. 対象の kintone アプリを開き、設定 (歯車) →「設定」タブ →「API トークン」を開きます。
  2. 「生成する」でトークンを作り、アクセス権の「レコード閲覧」「レコード追加」「レコード編集」にチェックを入れます。
  3. 「保存」したあと、アプリの「設定を更新 (アプリを更新)」を忘れずに押してください (ここを忘れると有効になりません)。

DatsuSync に登録する (登録し直す)

  1. コマンドプロンプトを開き、次のように入力して Enter を押します:
    datsu token set --config 設定ファイル名
  2. 「kintone の API トークンを貼り付けて Enter」と表示されたら、kintone で発行した トークンを貼り付けて Enter を押します (画面には表示されません — 肩越しに見られても安全なようにするためで、正常な動作です)。
  3. 「暗号化して保存しました」と表示されたら完了です。同期を一度実行 (まずはお試し実行 --dry-run がおすすめ) して成功すれば確認完了です。

保存されているか確かめるには datsu token status --config 設定ファイル名、 削除するには datsu token clear --config 設定ファイル名 を使います (トークンの値そのものは画面に表示されません)。

トークンはお客様のパソコンの中に暗号化して保存され、当社に送信されることはありません。 別のパソコンへコピーしても読み出せないのは、この暗号化 (Windows の保護機能) によるものです。

解決しないとき

画面の「詳細コード」を添えてサポート窓口までご連絡ください (トークンの値そのものは書かないでください)。