標準の範囲を超える構成 (個別対応のご相談)
DatsuSync の「標準の範囲」
DatsuSync は「1つの表 → 1つの kintone アプリへ、片方向で送る」という シンプルな同期に絞っています。絞っているからこそ、安全に・低価格で・無人でお使いいただけます。
標準の範囲を超える構成の例
- 親子関係のある複数の表 (例: 受注と受注明細) をまとめて連携したい
- どの項目をキーにすべきか、表の構造ごと相談しながら決めたい (なお、複数の項目を組み合わせたキー (複合キー) 自体は標準機能の範囲です)
- kintone から Access への逆方向や、双方向の同期をしたい
- 添付ファイルや特殊な項目を扱いたい
- キーにできる項目が無い表に、キーの設計・追加からお手伝いしてほしい (まずはご自身での追加手順もご覧ください)
個別対応のご相談について (正直なご案内)
標準の範囲を超える構成は、実現できるかどうかを個別に診断したうえでご提案します。
構成によっては対応できないものもあります (例: 双方向の同期は、入力が衝突したときにデータが壊れる
危険があるため提供していません)。できないことは「できない」と正直にお伝えします。
ご相談のしかた
- 「実現したいこと」を一言で構いませんので整理してください (例: 受注と明細をまとめて kintone に入れたい)。
- エラー画面に構成コードが表示されている場合は、それも控えてください。
- サポート窓口までメールでご相談ください。診断のうえ、可否と進め方をご返信します。