DatsuSync

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同期のキー項目に問題があります

「キー」とは?

Access の行と kintone のレコードを「同じものだ」と突き合わせるための項目です (管理番号・伝票番号など)。 キーが正しく機能しないと、別の行を上書きしてしまう恐れがあるため、DatsuSync は安全のために止まります。

ケース1: キーの型が一致していません

Access 側のキーが「数値」なのに kintone 側が「文字列」など、型が食い違っている状態です。 どちらかの型を合わせてください (kintone 側の項目の種類を変えるか、マッピングの設定を見直します)。

ケース2: 同じキーになる行が複数あります

キーの値が同じで内容が異なる行が複数見つかった状態です。このまま同期すると、どちらか一方が もう一方を上書きしてしまうため止めています。

  1. エラー画面に表示されるキー項目の値 (例: 管理番号=1001) で Access の表を検索すると、重複している行が見つかります (キー項目の列で並べ替えるか、Access の「重複クエリ」も使えます)。
  2. 番号の振り直しなどで、キーが行ごとに一意になるよう直します。
  3. そもそもその項目が「1行に1つ」でない場合は、キーに使う項目を変更してください (重複しない管理番号などが適しています)。

解決しないとき

「うちの表は番号の使い回しがあって一意にできない」など、表の構造に関わる場合は 個別対応のご相談もできます。画面の「詳細コード」を添えて サポート窓口までご連絡ください。 そもそもキーにできる項目が無い表の場合は、同期には「キー項目」が必要ですで 確認のしかたと追加のしかたをご案内しています。